AIR NEW ZEALANDラウンジ@オークランド空港

オークランドから北京に向かうためにオークランド空港へ。早速空港に入ると、オシャレなチェックインカウンターが!

この奥にチェックインカウンターがあるんですね。最初はエアニュージーランドの搭乗者専用だと思っていたので、通常のエアチャイナのチェックインカウンターに向かいましたが、エアチャイナのチェックインカウンターの人に聞いたら使えるっぽいことを言っていました。スターアライアンスゴールドのマークもあるし・・・、でもエアチャイナでANAのスターアライアンスゴールドカウンターではチェックイン出来ないですし、本当かは不明です。(たぶん使えないと思います)

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エアチャイナチェックイン!

空港に到着し、早速エアチャイナのカウンターでチェックイン手続きを済ませます。帰りもビジネスクラス利用のため、専用のビジネスクラスカウンターへ行きます。

相変わらず、エコノミーのチェックインカウンターは並んでいます。ちなみに写真手前のレーンがビジネスクラスのチェックインカウンターのレーンですが、誰も並んでいませんでした。その為、すぐにチェックイン手続きを済ませることが出来ました。

早速ニュージランド航空ラウンジへ!

チェックイン手続きを済ませ、出国手続きをします。出国手続きが終わった先には免税店が立ち並んでいます。看板を見ながらエアニュージーランドのラウンジへ。

エスカレータを上がるとすぐに大きなエアニュージーランドの看板がありました。

入口で航空券を見せて入ります。

受付の方に中国国際航空に乗るから、中国人と間違えられたのかは不明ですが、ラウンジ内は禁煙ですと強く言われました。そんな強く言わなくても・・・。

ラウンジの中はとても広々としていました。でも、人も多かったので、相応の広さなのかもしれません。

奥の方は意外と空いていました。窓も大きいので外の飛行機が見えるし、外の明かりも入ってとても明るい印象です。

さて、お待ちかねのラウンジでの食事です!

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ラウンジのフード、ドリンクはどう?

ラウンジのドリンクは、ビールやワイン、シャンパンなど、お酒が充実しています。もちろん、ソフトドリンクもありました。

フードはサラダ、フルーツ、ライス、カレー、ケーキなど・・・こちらもとても充実しています。

ちなみに私のチョイスがこちら。カレーとサラダ類、パンと言ったところです。ワインをいただきましたので、チーズがとても美味しかったです。チーズ取りまくりでした(笑)

シャワールームは?

ラウンジ内には7つのシャワールームがあります。こちらは空いていれば使って良いと言う感じでした。

上の写真左上にある通り、タオルが積み重なっています。使用済みのタオルを入れる場所も用意されているため、予約や順番待ちは不要、「シャワーを使いたい方はご自由にどうぞ」という感じ。

シャンプー、トリートメント、ボディソープがありました。こちらは「ANTIPODES」というブランド。調べてみると、ニュージーランドのオーガニックコスメのブランドでした。その他、洗面台にはハンドソープもありました。

引き出しの中にはドライヤーが。残念なことに、ANAラウンジのように歯ブラシ、カミソリなどのアメニティはなく、設備はキレイですが、あっさりとしている印象です。(贅沢を言っているわけではなく、あくまでANAラウンジと比較しての印象です)

テイクアウトでコーヒーを注文

ラウンジ内には、バーカウンターのようなスペースがあります。そこに、タブレットでコーヒーが注文できるようでしたので、実際に操作してみました!

まずは、ラウンジ内かテイクアウトかの選択です。テイクアウトを選ぶと、持ち帰り用のカップにコーヒーを入れてくれます。

どの飲み物を注文するか選びます。

注文を受けて、コーヒーを目の前で作ってくれます。ちなみに、タブレットで注文しなくても、声をかけて注文も出来たようです。

持ち帰り用のカップに入れて出してくれました。

広々、明るい、充実したラウンジ!

ニュージーランド航空のラウンジは、とても広々でした。そのぶん、人もたくさんいました。時間帯によっては空いているのかもしれませんが、座席を確保するのであれば、奥の方に行くのも良いでしょう。チーズがとにかく美味しかった!

そして、大きな窓から明かりが差し込み、キレイでオシャレな印象を持ったラウンジでした。飲み物、食事も充実しており、機内食が無くても良いのではないかと思ったくらいです(笑)

ニュージーランド航空ラウンジは、ANAやエアチャイナなどのスターアライアンス加盟航空会社のビジネスクラス以上利用者の他、スターアライアンスゴールド会員も利用することができます。空港は、2時間前に着いてしまうと、意外と時間があって暇だったり、搭乗口の椅子が満席で座れなかったりと、特に帰りは疲労もあって辛いこともあると思いますが、こんな風にラウンジでマッタリ出来るのは良いですね。