浅田真央さんも走った!JALホノルルマラソン2017に挑戦してきました!

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既にtwitter、Instagramでは写真を投稿していますのでご存知の方も多いと思いますが、2017年12月10日(日)に開催された、JALホノルルマラソン2017に参加してきました!人生で初めてのハワイでしたが、観光も楽しみつつ、マラソンも無事に完走してきました。今回は、そのJALホノルルマラソンについてレポートします!

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JALホノルルマラソン2017は第45回記念大会!

JALホノルルマラソンは2017年で第45回を迎え、今回は第45回記念大会だそうです。全米4大マラソン大会の1つとなっています。スタートはアラモアナショッピングセンターとアラモアナ公園に挟まれている道路からスタートします。そこからアロハタワーへ向かい、ワイキキ、ゴールのカピオラニ公園を通過し、ダイヤモンドヘッド、ハイウェイをひたすら走り、ハワイカイのクアパ池を周り、ハイウェイをひたすら戻り、住宅街の道路(カハラ通り)を走り、ダイヤモンドヘッドを超えてカピオラニ公園でゴールという42.195kmフルマラソンです。なお、「ホノルルマラソン10k ラン&ウォーク」という10kmのランを楽しむイベントも同時スタートし、ゴールはフルマラソンのゴールと同様のカピオラニ公園となります。(詳細なコースマップはこちらから)

海の横を走ったり、住宅地を走ったり、ハイウェイでは広大な景色を望むことができます。

参加者の半数が日本人で、2017年大会では参加者26,371名のうち日本人は11,727名となっています。

申し込めば誰でも参加出来る!マラソンの参加料は・・・

東京マラソンなどの国内の人気マラソン大会は人数制限を設けており、定員を超えると抽選となりますが、JALホノルルマラソンは申し込めば全員参加することが出来るのが魅力(大会当日の年齢が満7歳以上であれば年齢制限無し)。

マラソンの参加料は早く申し込めば申し込むほど安くエントリーすることができます。次回参加の意志を今から固めてしまえば、春のエントリー開始で申し込んで安くエントリーすることが出来ますよっ!なお、2017年大会での参加料は以下のとおりです。

申込区分 エントリー期間 参加料
アーリーエントリー 2017年4月14日(金)~4月23日(日) 20,000円
第1期 2017年5月12日(金)~9月15日(金) 27,000円
第2期 2017年9月16日(土)~11月17日(金) 29,000円
現地 2017年12月7日(木)~12月9日(土) US$340

※日本受付(アーリーエントリー・第1期・第2期)には別途事務手数料5%がかかります。また、大会当日20歳未満の未成年者はエントリー期間が異なっています。

上記表を見ていただくと分かる通り、徐々に参加料が上がっていますね。アーリーエントリーであれば、手数料を入れて21,000円となりますが、第2期でエントリーすると30,450円と約1万円弱の差が。更に現地エントリーは米ドル340ドルとなっており、本大会開催前後のレート(1ドル=112円)で考えると約38,000円となり、もっと高くなりますね・・・。

JALマイルでもエントリー可能!

「JALホノルルマラソン」とJALは本大会のメジャースポンサーになっています。それもあってか、JALマイルでもエントリーすることが可能です。フルマラソン(1名分)が34,000マイルとなります。こちらは前述したエントリー期間とは異なります。

大会前日までにナンバーカードを入手する

大会3日前から、ハワイ・コンベンション・センターではホノルルマラソンEXPOとして協賛等のブースでホノルルマラソングッズが購入できたり抽選会に参加できるほか、出場選手はパケット・ピックアップ(ナンバーカード受取)に行く必要があります。

ハワイ・コンベンション・センターはアラモアナショッピングセンター近くにあります。(場所はこちら)私が行ったのはEXPO初日でしたが、既にツアーなどで来た参加者などが多く来ていました。

ハワイ・コンベンション・センター。ホノルルマラソンEXPOの会場であり、参加者はナンバーカード受取も行う。

中に入ると、協賛各社のブースではオフィシャルグッズの販売が行われていたり、マラソン関連用品が売られていたり、ヒルトン、マリオットなどのホテルのブースもあって抽選で宿泊券が当たったりと多くのブースが出ていました。

なお、ステージも用意されており、トークショーやストレッチ等の伝授するステージ時間もありましたよ。

さて、参加者は上記写真の「MARATHON PACKET PICK-UP」へ向かいます。

申込時に登録したメールアドレスに「ナンバーカード引換票」が届いているため、その画面を見せるだけでOK。そのメールにはすでにナンバーカードのナンバーも記載されていることから、その番号に合った受付窓口に行き、ナンバーカードを受け取ります。

ハワイ・コンベンション・センターでナンバーカードを受け取りにいこう(写真右上のロゴは大会ステッカー)

ナンバーカードの下には名前、性別と年代、住所(市)、完走Tシャツサイズが記載されています。ナンバーカードの裏側にはチップが貼付されており、このチップによってスタート地点、ゴール地点のほか、各計測地点の通過タイムが計測される仕組みになっています。

ナンバーカードの裏面。「MYLAPS」と書かれた部分に計測チップが貼付されている。

この計測チップがきちんと動作しているか、チップに埋め込まれた情報(ゼッケン番号、名前)が間違っていないかをチェックして終わり。その他協賛品も受け取ることが出来ます。

マラソンは朝5時スタート!

マラソンは朝5時(日本時間午前0時)にアラモアナ公園からスタートします。スタート地点に近いホテルであれば3時頃起きても問題ないのでしょうが、ゴール付近(ワイキキビーチ辺り)のホテルを取っている方は宿泊場所にもよりますが、ホノルル動物園からスタート地点まで直通のバスが運行しています。

マラソン当日はホノルル動物園付近からバスが出ています。

バスは良くアメリカのドラマ等で見るようなスクールバスでした。写真では並んでいるものの次々とバスが来るため、ほとんど待たずにすぐに乗ることが出来ました。

いよいよスタート!

スタート地点は、スタート時間である5時に近くになるにつれて人が増えてきます。人が居ないうちにスタートラインの写真を撮ったり、ストレッチしたりして体を温めるのも良いですね。

スタート前には、ホノルル市長からの挨拶、メジャースポンサーであるJALの会長からの挨拶(JALの会長も走ったみたいです)があり、車椅子が4時55分にスタート。その5分後である5時にランナーがスタートする流れになっています。5時のスタートは花火が上がり、参加者や応援者にスタートを知らせます。

ここから、42.195kmのスタートです。なお、今年は元フィギュアスケート選手の浅田真央さんが走ったり、JALホノルルマラソン2017公式應援團に就任したロックバンド「氣志團」の綾小路翔さん、AAAの宇野実彩子さんも参加していました。浅田真央さんにはレース中にお会いすることが出来ました。周囲の人は「真央ちゃん頑張って〜!」と声を掛けていました。

また、2018年1月13日にTBS系列で放送予定の「第45回JALホノルルマラソン」で番組ナビゲータになっている俳優の佐藤隆太さんもスタート地点や途中の給水ポイントで走っている人に声をかけたり、給水を渡したりしていました。

雨が降った後はきれいな虹が・・・

ダイヤモンドヘッドまでは晴れていたのに、ハイウェイを走ると雨が降ってきました。島の中でも場所によって気候が異なると聞いていましたが、雨もそんなに長くは続きませんでした。雨が上がるときれいな虹が出てきました。これには走っていた方も足を止めて写真を撮っていましたよ(私もその一人)

完走した人がもらえる完走メダルと完走Tシャツ

「夢見たゴールまであとすこし」・・・この少しが長く感じましたが、無事にフルマラソンを完走しました。ゴールではすぐに完走メダルと貝の首飾りを貰えます。少し離れたところで完走Tシャツを受け取ります。その後はホテルに戻るもよし、他の人の応援をするのも良し、ゆっくり休むのも良いでしょうし、ツアーで来た方はツアー客専用のテントも用意されています。

家族でも楽しめるJALホノルルマラソン!

今回は、JALホノルルマラソンについて紹介しました。JALホノルルマラソンは、申し込みをすれば誰でも参加することが出来ます。また、時間制限が無いことから、体調不良などで諦めない限りはゴールすることが出来るのも魅力的です。JALホノルルマラソンのホームページにも「参加されている方がフィニッシュをする意志を持って走り(歩き?)続けている限り、スタッフがフィニッシュラインでお待ちしています。」と記載があります。それもあって、スタートから42.195kmを歩いて楽しむ方もいます。お子さんと一緒に走っている家族もたくさん見ましたよ!

それぞれの目標や楽しみ方をもって参加できるJALホノルルマラソン。ハワイ旅行の一つの思い出として挑戦してみてはいかが?(笑)

次回からはホノルル旅行記がスタートします。

ANAプレミアムエコノミーでいざハワイへ!
毎年12月の第2日曜日に開催される、JALホノルルマラソンに参加してきました。その記事については以下から御覧ください。 ホノルルマラソンでは有名人にも会えたし、42.195kmはとてもきつかったですが、事前に観光もできたし良い旅になりました...

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