【建物48階分も上るレース】米軍基地にも入れる!おきなわマラソンの魅力

最近運動しなきゃと思いたち、沖縄での有名なマラソン大会の一つである「おきなわマラソン」に参加してきました。今回はその魅力をお伝えします。

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おきなわマラソン概要

おきなわマラソンは那覇市ではなく、沖縄市、うるま市、嘉手納町の3市町を巡るフルマラソンの大会です。(10kmコースもあります)

おきなわマラソン2019のコースマップ(おきなわマラソンホームページより)

参加料はフルマラソン一般部門で6,000円、高校生や65歳以上では5,000円となります。

沖縄の2月は暑い?寒い?

まずは、2月の沖縄の気候から。2019年大会では天気は全般的に曇りでしたが、ところどころで小雨が降っていました。気温は最高気温で20℃ほど、スタート前は寒いですが時間が経つと気温も、自分の体温も上がると思うのでマラソンにはちょうど良い気候です。

アップダウンが多いおきなわマラソン

上がマラソンコース高低図です。スタートからしばらくは平坦ですが、急に上り坂、そこからはアップダウンが激しいコースとなっています。ゴール付近では急な下り坂となり、疲れた足は下り坂で更に負担がかかったり、制御できなくなったりと・・・ただ、最後の下りは足を無理にでも動かしてゴールまで導いてくれるような下りでした。ちなみに、この日のiPhoneを見ると・・・

iPhoneのヘルスケアアプリでは、上った回数は48階分に相当するということで、だいぶ上り坂が多いことが分かります。私は35km過ぎた辺りの上り坂は足への負担が大きくて歩いて上ることになりました。

「ちばりよー」の声援が嬉しい

学校の脇を通ると、吹奏楽が鳴ったり、部活の合間に声援にくる学生。太鼓で応援してくれる子どもたち。家の前で飲み物や食べ物を用意して応援してくれるご家族。どこのマラソン大会に行っても沿道の声援を受けると頑張ろうという気になります。沖縄の「ちばりよー」(頑張って)はとても心に響き、力を振り絞って走り切ることが出来ました。

米軍嘉手納基地にも入れる貴重な機会

おきなわマラソンのコースは後半に米軍嘉手納基地をしばらく走るコースになっています。そこではアメリカの方々からもテンション高めの声援とハイタッチ!

なかなか入ることの出来ない基地内に入るのはとても貴重ですよね。

沖縄を感じる、心温まるマラソン大会

都会の中を走るマラソン大会も面白いですが、おきなわマラソンは那覇市からは少し離れた沖縄市がメインコース。地元の住民の方の温かさを感じることの出来るマラソン大会でした。アップダウンは激しくて何度も諦めかけましたが、なんとか自己ベストは更新しました。機会があればまた走ってみたいマラソン大会の一つとなりました。また近い内に沖縄に行きたい!

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