北京発メルボルンフライト|オースラリアSFC旅行記3

いよいよ北京首都国際空港からメルボルンへと向かいます。メルボルンへのフライト時間は約12時間です。ここまでの長時間フライトはバンクーバ以来です。でも今回はビジネスクラス。ゆったりとフライトを楽しむことが出来ました。

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ビジネスクラスと機内サービス

まずは機内ですが、長時間フライトということもありますが、シートはフルフラットになるタイプになってます。ただ、席については隣同士が近く、窓側を選んだ私は通路側の人をまたいでトイレに行ったりしていました。

メルボルン行き機内

足元前方は収納ボックスになっており、靴を収納していました。シートを倒すとこの部分と結合してベッドのようになります。

機内アメニティ

機内で配布されたアメニティです。ロクシタンのポーチに入っていたのは、ロクシタンのボディクリームとリップクリーム、歯ブラシでした。(帰りの便でも同じものをもらいました)

続いてはお手洗いです。

機内トイレアメニティ1機内トイレアメニティ2

トイレ内には香水類と、ロクシタンのポーチに入っているものと同じ歯ブラシセットが置いてありました。

シートはフルフラットでぐっすり眠れるし、機内のアメニティも充実している印象。特に申し分なし。

機内食

続いて機内食です。北京首都国際空港を出てしばらくするとアメニティが配られ、機内の電気も消えて、完全就寝モードでした。機内食は起床時とランチとありましたが、起きた際にはもうランチの時間になっており、朝食を食べ損ねてしまいました。

また、羽田から北京に向かう際の機内食があまり良い印象ではなかったので、期待薄でした。今回はビーフステーキをオーダーしてみました。前菜から順番に出てきましたのでまずは前菜から。

エアチャイナMEL機内食1

サラダ類とパンです。特に問題なくいただくことが出来ました

エアチャイナMEL機内食2

続いてステーキ。肉自体は味付けも問題なく美味しかったです。ただ、右側にあるポテトがこれはポテトなのか!?って言うくらいねっとりしていたのと味がすごく微妙でした。今思えば、もう少し塩とかかければよかったのかもしれません。

機内食としては、良かったと思います。というか、羽田ー北京の便での微妙な印象があったのでとても良く感じました。

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いよいよメルボルンに到着

思った以上に快適だったビジネスクラスのシート。機内での疲れもそれほどなく、気がついたらあっという間にオーストラリア上空でした。

オーストラリア上空

何とも大自然。どの辺りの写真かは覚えていませんが、機内から見ていて綺麗だったので思わず写真を撮ってしまいました。

機内MAP

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