成田空港までサイクリング!行き方、駐輪場は?

空前の自転車ブームの流れに乗り、前回は都内から羽田空港までの道のりをレポートしました。首都圏を代表する空港といえばもうひとつ、それは成田国際空港ですね。今回は都内から成田国際空港まで自転車で行ってみましたので、行き方や駐輪場等レポートします!

羽田空港までのレポートは以下からどうぞ!

沖縄などの離島に行ったり、海外旅行に行く時の最初の目的地である空港。空港に行くと「ここから旅が始まるんだな」と思ってワクワクするのは私だけじゃないはず。今回は羽田空港へ自転車で行ってみました。自宅から...
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成田空港まで自転車で向かう!

今回は友人と成田空港に向かいました。その為、足立区スタートとしてのルートを以下のGoogleマップに示しています。ルートの半分以上が国道464号線を通るルートですので迷わずに行けそうですね。(googleの所要時間は徒歩での時間です。)

ほぼ一本道だけど起伏は激しい

国道464号線に出るとほとんどひたすら一本道という感じです。464号線の真ん中には京成線(北総線)が走っています。スカイアクセス線やスカイライナーを乗ったことがある方は馴染みのある通りですね。

自転車は軽車両のため、通常は車道を走る事となりますが、駅付近になると一旦下り、駅をすぎると登ってという非常に起伏が激しい道路です。疲労感を軽減するのであれば、歩道(上のストリートビューでいう左上)があるので使うのも一つの手です。駅付近ですので歩行者には注意しましょう。

しばらくすると、印旛沼が見えてきます。(464号線を2時間程度走ったと思います)印旛沼辺で、成田空港の看板が見えるので、看板に従って右折します。

ここからあと約20kmの道のりとなります。しばらく国道464号線を進むと、成田市街に入ります。日赤病院前交差点を右折し、突き当たると国道51号線になるため左折し、国道295号線方面へ向かいます。

国道295号線との交差点では、自動車のルートでは左のスロープ状の道路に行きますが、自転車は歩道の信号で右折(以下ストリートビューのMGM側)することで、295号線に入ることが出来ます。

国道295号線に入ればあとはまっすぐ!

国道295号線に入るとあとは真っ直ぐ進むと成田空港に迎えます。途中で新空港自動車道が道路真ん中に走り、その両側を国道295号線を走ります。近くにはヒルトンやANAクラウンプラザホテル、レンタカーや空港駐車場等が見えます。

「楽しい旅を 成田空港」の看板が見えます。この看板は電車からでは見ることがないと思いますので新鮮ですね。

あとは歩道の通りに進むと、成田空港に到着します。空港内は羽田空港と同様で自転車の乗車は禁止です。降りて歩きましょう。

成田空港に駐輪場はあるのか?

羽田空港では公式に駐輪場はありませんでした。成田空港でさっそく駐輪場を探します。一部ブログでは、P1のバイク置き場に停められるともありましたが、きちんとした駐輪場はないかと探していると・・・。

明らかに駐輪場では無いところに自転車が・・・。奥の建物の従業員の方の自転車なのかもしれません。クロスバイクやロードバイクといった比較的高めな自転車はありませんでした。

しばらく探していると、第二ターミナルに近いP2駐車場に駐輪場がありました。

料金表の掲示もなく、駐輪も料金を支払わないとロックが外れないようなロック機構が無かったので恐らく無料だと思います。ちなみに土曜日のお昼で上の写真くらいの台数しか停まっていませんでした。

成田国際空港へ向かうには勾配がきつくて大変。でも楽しい!

空港へ向かう道は、羽田空港と違って平坦ではないので正直きついです。(途中で休みを入れながら向かったのもありますが)時間も片道4時間ちょっとかかりました。

ただ、空港に行くとワクワク感がなぜか出てきてしまうんですよね。皆さんも一度自転車で成田空港に挑戦してみてはいかがでしょうか?