【バイブル15】マイルを特典航空券以外に交換する

支払いに使える特典に交換する

マイルを貯めて特典航空券に交換できるのは、航空会社ならではのサービスです。従ってマイルを有効的に使うのは特典航空券もしくはアップグレードへの交換が一番です。
しかし、時期や区間によっては特典航空券やアップグレード席を確保できない場合があります。そんな時に利用したいのが「ご利用券」や「ANA SKY コイン」です。

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マイルをご利用券に交換するのは?

ANAご利用券は10,000マイルで10,000円分(5,000円×2枚)と交換できます。
ご利用券で支払いできるのは航空券のほか、ANA系列のスカイホリデーやハローツアー、あるいは機内販売や系列ホテルなど限られています。
実際にはマイルをご利用券に交換するよりも、Edy(電子マネー)に交換した方が支払える場所が広がります。但しそこには一点問題が潜んでいます。マイルをEdyに交換した場合には年間の交換マイル累計数が30,000マイル(3口)になると、還元率が半分になります。ご利用券の場合には、30,000マイルでも還元率は変わりません。
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また、Edyは会員本人のカードへチャージされますが、ご利用券の場合は事前に特典利用者登録を行うことで配偶者と2親等以内の人が使うことができます。例えば、両親二人がマイレージ会員で、それぞれマイルをご利用券に交換したとします。その二人分のご利用券を合わせて子供が使えるのです。

30,000マイル(3口)を提携ポイントに交換するときの注意点

先ほどのEdyの通り、同一年度内(4月1日〜翌年3月31日)での交換マイル数の累計が30,000マイル目になると交換レートが半分になります。Edyだけではなく、マイルを他社へのポイントへ交換する場合も同じです。
但し例外として交換マイル数に関わらず同率のポイント数に交換できる会社もあります。それが ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)、ANA TOP&ClubQ PASMOマスターカード、ANA VISA Suicaカードの提携ポイント交換です。これ以外のポイントプログラムへ交換する場合には20,000マイル(2口)までの交換に止めるのが得策です。有効期限が迫ってマイルを特典に交換する必要がある場合には、ご利用券、ANA skyコインなどと組み合わせて交換するのも良いでしょう。但し、ANA skyコインはご利用券など他の特典と合算しての利用はできませんので利用の際には注意しましょう。
年間の累積交換マイル数が30,000マイル目からの交換レート
年末年始、ゴールデンウィーク、お盆休みとお休み中に旅行にいくことありますよね? (学生だったら夏休み、冬休み、春休みまであって羨ましいところです・・・) 今回は旅行から帰ってきてからマイルを貯める...

コメント

  1. YMS より:

    マイルについて興味はあるのですが、よくわからなくてマイルを貯める方法が良く分からない状態です。
    とても参考になりました。
    これから頑張ろうと思います。

  2. @TravelFun!! より:

    ご覧いただきありがとうございます。何かの参考になれば幸いです。
    お互いに頑張りましょう!