2泊3日、48時間のミャンマー観光スタート!パゴダって?|タイ・ミャンマー旅行4

タイスマイル航空を使ってバンコクからヤンゴンに到着しました。ヤンゴン国際空港はそれほど大きくもなく、便が行き交っているわけでも無いようで、入国審査はスムーズに終えました。ちなみに、税関申告を渡した際に荷物チェックもあります。他のサイトの情報ですと、電化製品が厳しいとか、携帯電話等を2台持っていると預けなきゃいけないとか記載されていたブログを見たので、言われるとしたらスマホ2台とカメラ2台くらいかなーと思っていましたが、特に何も言われずに入国できました。(時代の流れなんでしょうかね)

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空港での両替

今回、ミャンマーは初めてでしたのでミャンマーの通貨(チャット)を持っていませんでした。空港内に両替所がありますので、そこで両替します。事前に調べていきましたが、空港内では日本円からの両替はできず、米ドル、ユーロ、バーツ、シンガポールドル等が必要です。今回自宅に余っていた米ドルを持っていき、タイバーツもありましたのでこれをチャットに交換しました。

また、空港内にはATMがありますのでクレジットカードの海外キャッシングも出来ます。

市街では日本円で両替できるところもあります。(本記事の後半に紹介)

ヤンゴン国際空港から市街まで

空港から市街までは、空港から少し歩いてバスで行く方法、タクシーなどがあります。私は空港の税関を抜けた先にあったタクシーサービスカウンターでタクシーを使いました。空港出ると、タクシー運転手の勧誘がうるさかったので、それなら空港内のカウンターの正規料金にしようと言うのが理由です。空港内のカウンターであれば、一律7,000チャット(約700円)です。外で個別となると交渉が必要ですし、7,000チャット以上の値段を言われる可能性もありましたし・・・。

ヤンゴン国際空港の到着出口。ここにタクシーの運転手もいる。

ヤンゴン国際空港の到着出口。ここにタクシーの運転手もいる。

市内の移動も基本的にはバスかタクシーになります。バンコクと違って市内を走る電車や地下鉄はありません。また、ヤンゴン市内はバイクの乗り入れが禁止されているそうでバイクを見かけることはありません。

ヤンゴン市内観光へ

ホテルに到着し、まずは有名な観光地を巡ってみます。まずはシュエダゴン・パゴダから。「パゴダ」は寺院という意味で「◯◯パゴダ」と呼ばれるものがミャンマーに点在しています。

シュエダゴン・パゴダ

ヤンゴン中心部のパゴダの中でもとても大きい。入口は東西南北4カ所あるのですが、私が入った入口は大きなライオンがいる入口です。

シュエダゴン・パゴダの入口。下の人と比べると両側のライオンがとても大きいことが分かる。

シュエダゴン・パゴダの入口。下の人と比べると両側のライオンがとても大きいことが分かる。

パゴダはここから登っていくことになります。また、この入口に注意事項が書いてあるんもですが靴を脱いで裸足になる必要があります。また、短パンも禁止のようでした。脱いだ靴は、預ける事もできますが、預けると1,000チャットかかります。出来れば自分で持っていたいところです。

ここからは階段を使って登ります。両側にはお土産屋さんやお供え物を売るお店が並んでいました。

この階段の上にパゴダが。エスカレータで登れる入口もある。

この階段の上にパゴダが。エスカレータで登れる入口もある。

階段を上がりきるとチケットカウンターがあります。入場料が必要で8,000チャット(約800円)でした。私は高いイメージでしたがどうなんでしょうね。日本人に対して騙そうとしているのか、優しくしてくれるのか分かりませんでしたが、「Are you Japanese?」「コンニチハ」とか話しかけてくる人がいました。もともと挨拶程度の日本語を話す人はあんまり信用していないので相手にはしませんでしたが。

shwedagonpagoda

また、パゴダの中にはATMや両替所がありました。先進的なパゴダ(寺院)ですね(笑)バンコクでもワット・ポーの中にATMって無かったと思います。

スーレー・パゴダ

こちらも同じく寺院です。スーレー・パゴダはシュエダゴン・パゴダと比べると小さいですが、ヤンゴンのダウンタウンの中にあるパゴダです。Wikipediaによると「スレー・パゴダは、ヤンゴンおよびミャンマーの政治の中心地である。1988年の8888民主化運動や2007年の反政府デモの拠点となった。」とのこと。

シュエダゴン・パゴダも同様ですが、夜になるとライトアップされ、パゴダの金が映えます。とてもきれいです。特にスーレー・パゴダは都市部で車が行き交う中に存在しているので、一種の宮殿のように見えますね。

横にはビル、車も行き交っている中でのスーレー・パゴダの存在感

横にはビル、車も行き交っている中でのスーレー・パゴダの存在感

ダウンタウンでの日本円の両替

私が市街に出た時にはすっかり暗くなっていました。今回日本円を両替したのは、「PACIFIC DISITAL」というお店です。日本円を両替したい旨を告げると、電卓でこれくらいのチャットだよ〜って話して両替して終わり。

ここは20時頃に行きましたが、まだ開いていましたし、人が入っていて結構盛況でした。ただ、家電量販店という感じで、そのお客さんが居たという感じで、両替自体は待つこと無く終わりました。 私は空港で両替していたこともあり、とりあえず5,000円だけ両替しました。

yangon_exchange

通りには屋台が並ぶため、少し分かりづらいかもしれない。

さて、次回は遠出です。2泊3日の1日目があっさり終わってしまった感じです。つづく・・・

さて、前回はタイスマイル航空を利用してバンコクからヤンゴンに飛び、空港から市街観光までを紹介しました。2泊3日、滞在時間48時間のミャンマー観光のスタートでした。都市部であっても夜は想...