【バイブル5】飛行機に乗ってマイルを貯める-国内線-

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複雑な航空運賃とマイルの裏事情

国内旅行のパンフレットを見てみると「マイル積算対象外」の記載があります。それからも分かるように、飛行機に乗ったからと言って全てマイルが加算される訳ではありません。
また、マイル積算対象の場合でも積算率は基本区間マイレージ(移動距離)の50〜150%と実に三倍もの差があります。
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このマイル積算率は航空券の予約クラスと大きく関わっています。当然、正規運賃やプレミア運賃(スーパーシート)のマイル積算率は高く100〜150%になります。
では、安い航空券だとマイルは加算されない、もしくは積算率が一番低い50%なのかと言うとそういう訳でもありません。
実は運賃の割引がかなり高い特割や旅割、株主優待でも75%のマイルが加算されます。つまりパックツアーで航空券を購入するよりも、安い航空券を購入する方がマイルは貯まります。

マイル加算の判断方法

パックツアーを購入して飛行機に乗った場合に、マイルが積算される場合とされない場合にはどこに差があるのか。見分けられる方法が一つあります。
方法はいたって簡単で、搭乗券に個人の名前が記載されている場合には、50%のマイルが積算される可能性が高いです。反対に団体搭乗券の記載がある場合にはマイル積算対象外です。

裏を返せば、ツアーだからマイル対象外と諦めるのではなく、搭乗券に自分の名前が記載されていたら、ダメ元でマイル登録手続きをした方が良いのです。

ツアーでもマイルを貯めるには

マイレージクラブに入会することで得られるメリットの一つに、会員専用のサービスがあります。
それがANAセールスが販売しているネット限定の「旅作」と「ANA一休パック」です。
ここでマイレージの会員番号を入力後「プラスマイル」を選んで旅行をすると搭乗マイル(基本区間マイレージの50%)+ホテルの宿泊マイル(部屋数x宿泊数)が加算されます。(但し、宿泊マイルは予約した代表者一人のみが対象)
プラスマイル
海外に行くときは提携航空会社を利用しよう 現在、ANAはスターアライアンスに加盟しています。従ってスターアライアンスに加盟している航空会社を利用すれば、マイル登録が可能です。更に、スターアライアンス...