タイでSIM契約してLTE通信でサクサクしよう!!

タイに来て1日目が終わり、2日目となりました。
実は私、プロフィールにも記載している通りSIMフリー端末で現地のSIM契約することがあり、タイでは毎回契約しています。ここでタイでのモバイル通信についてお伝えしたいと思います。

私は、Android端末1台、iphone5Sと2台持っていまして、2台ともSIMフリー端末です。今回、バンコクに入国した際にスワンナプーム国際空港でモバイルキャリアを2社契約しましたのでその話について話したいと思います。

中身は同じで同じ値段!?

今回はタイの携帯電話会社である、DTACとTRUEを選択しました。他にもAISといった会社がありますが、過去の旅行で使っていたこともあって2社を選んでいます。
価格は7日間で299バーツ(日本円で900〜1000円)です。契約内容は、期間中容量制限なしのインターネット通信、100バーツ分の通話料のセットです。
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DTACの空港のカウンターには、
・100バーツ分の無料通話
・インターネット制限無しで7日間使い放題
・日本への国際電話は1分6バーツ(なので約16分は無料)
と記載されていました。基本的に他の会社も同様の内容になっています。
日本の携帯電話会社の海外パケット定額制の料金は1日1000円程度しますので、7日間で1000円、しかも通話料も少しサービスされているのはありがたいです。
設定については、スマホを預けるとショップの店員さんが設定してくれますので安心してください。なお、契約にはパスポートを見せる必要があります。空港の携帯会社のカウンターはいつも人でいっぱいですので、あらかじめ必要なもの(パスポート、スマホ、300バーツ)を用意しておくことをおすすめします。
また、スマホによってはタイの携帯電話で利用している周波数に対応していない端末もあるかもしれませんのでご注意を。(今の機種ならそんなにないとは思いますが)

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街中の市場等でもSIMの契約が出来ます。

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タイでもLTEでサクサク!?

タイでもLTEが2年くらい前から普及し始め、今ではLTE通信が当たり前になっているようです。昔はプリペイドSIMではLTEが利用できなかったのですが、今回はすぐにLTE通信が利用出来るようになっていました。
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Androidの画面、左上に「DTAC」、アンテナピクトの横にはLTE表示が。
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続いてiPhone。左上には「TRUE-H 4G」(LTEのこと)の表示があります。
さすがに日本のようにサクサクとまではいかないかもしれませんし、よく3Gに落ちるのでまだまだLTEの普及途上なのかもしれませんが、それでもここまで使えるのはスゴイことだと感じました。

課題はエリアか?

先程も記載したようにまだまだLTEは普及途上だと思いますが、今回は初めてタイの地方部で(とは言ってもチェンマイですが)利用するので、通信エリアがどうなっているか、2社で違いはあるのか比較できそうなので楽しみです。
また追って報告します。