バンコクの移動にはラビットカードが便利!

バンコク3日目です。今回は、バンコクの交通についてです。
バンコクの交通はタクシー、トゥクトゥク、BTS(地上電車)、MRT(地下鉄)が主になります。

タクシーは基本メーター制です。(中にはメーターをリセットせずに高額な料金を請求するタクシーもあるようなので、タクシーに乗った際にはメータを見てリセットしてもらうようにしましょう)
トゥクトゥクは料金交渉制。「◯◯まで行きたい」と告げ、「◯◯バーツだ」と言われ、そこから交渉開始です。

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BTSにはラビットカード?

電車の乗り方は変わっていて、BTSと呼ばれる地上を走る電車は切符を購入するとカードが出てきてそれを改札に挿入する仕組み。MRTはプラスチック製のコインのようなものが出てきてそれを改札にかざす仕組み。(本当は写真があればよかったのですが・・・)

BTSにのるためには、切符を購入する他にラビットカードと呼ばれるもので乗る方法があります。日本で言う交通系電子マネーです(Suica、PASMOとか)
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ただし、地下鉄のMRTでは利用できないのが難点です(将来的には使えるようになるらしい)
しかし、バンコクの朝や夕方以降は観光者だけでなく、通勤、帰宅する人が多くなるので、券売機はいつも混んでいます。さらに、券売機はお札が使えません。そのためにわざわざ窓口で両替¥してもらう必要があります(お札で買える券売機もありますが台数が少ない)。わざわざ並ぶのが面倒、料金を確かめるのが面倒といった方にはラビットカードがオススメです。

ちなみにチャージは窓口で行います。なので窓口が混んでいたら元も子もないですけど・・・。