海外旅行保険はクレジットカード付帯で十分なのか?

さて、いよいよチェンマイのイーペンランナーが3週間後に迫ってきています。ホテルも取ったし、飛行機も何とか大丈夫そうなのですが、もう一つ大切なのが保険です。海外へ行く際には必ず海外旅行保険に入っています。まあ、結果何も無いんで入らなくても・・・と思ったりもしていましたが、あくまで何かあったときの保険ですから・・・。

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クレジットカードの海外旅行保険で十分?

と思われた方もいると思います。私も昨年からANA VISAワイドゴールドカードを所持していますので、保険内容も通常カードよりは充実していると思っていました。そこで、ANAカードの保証内容を見てみました。

◯保険金額:なし(自動付帯)
◯傷害死亡・後遺障害費用:5,000万円
◯傷害・疾病治療費用:150万円
◯救援者費用:100万円
◯賠償責任:3,000万円
◯携行品障害費用:50万円

こんな感じです。クレジットカード以外での海外旅行保険はどうでしょうか。実際に7日間タイに行くことで試算してみました。

三井住友海上@とらべる(タイプAの場合)
◯保険金額:2,580円(リピーター割引適用時:2,460円)
◯傷害死亡・後遺障害費用:1,000万円
◯治療・救援費用:1,000万円
◯疾病死亡:1,000万円
◯賠償責任:1億円
◯携行品障害費用:30万円
◯航空機寄託手荷物遅延等費用:10万円
◯テロ等対応費用:10万円

他にも弁護士費用がついていたり、他社では航空機遅延費用等がついたり、オプションでつけたり出来る保険会社もあります。
ANA VISAワイドゴールドカードでは、一番利用する恐れのある障害・疾病費用が150万円と安いです。また、疾病死亡費用も付いていません。

クレジットカード付帯の保険では不十分。海外旅行保険に入る!

先程も書きましたが、何かあった時の「保険」ですから十分にサポートしてくれる方が良いですよね。高額な費用がかからないよう、海外旅行保険には入っておくべきだと改めて思いました。
そうすれば、旅行中の安心感もプラスになりますし。まぁ、何事も無く旅を終えることが1番ですけどね。