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カジノと世界遺産の島「マカオ」を楽しむ!

いよいよカジノを含む統合型リゾート施設(IR)法案が成立し、日本にもカジノができる日も近いですね。今回はそんな日本の政治的な話ではなく、カジノの島「マカオ」へ行った時の話を。街を歩けばここにも、あそこにもカジノが見える、夜も眠らない街。そんなマカオの紹介です。

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まずは知っておきたい「マカオ」

中華人民共和国マカオ特別行政区(ちゅうかじんみんきょうわこくマカオとくべつぎょうせいく)、通称マカオ(葡: Macau澳門=広東語イェール式:Oumùhn、普通話:Àomén、おうもん)は、中華人民共和国の特別行政区の一つ。中国大陸南岸の珠江河口(珠江デルタ)に位置する旧ポルトガル植民地で、現在はカジノや世界遺産を中心とした世界的観光地としても知られる。

引用マカオ – Wikipedia

とあるように、マカオは1999年まではポルトガルの植民地でした。現在は中国の特別行政区となっています。最近までポルトガルの植民地だったということで、当時のままの街並みや、ポルトガル料理なども味わうことができます。

マカオへの入国は、日本からですとマカオ国際空港のほか、香港国際空港からフェリーでマカオに向かう方法が一般的です。香港国際空港からマカオへの行き方については以下の記事から。

香港国際空港からマカオへの行き方を解説
カジノと世界遺産の島、マカオ。ポルトガル統治時代の街並みがアジアとは思えない、興味をそそられる旅行先の一つです。今回はそんなマカオを香港国際空港からの行き方について解説します。 マカオへの行き方は? まず、マカオへの行き方は大きく2つあ...

カジノの街「マカオ」

マカオと言えばカジノ。マカオには30を超えるカジノ施設があります。カジノで大儲け!というほど上手くプラスになることないと思いますが、ちょっとした自分へのお小遣いで遊んだり、カジノの雰囲気を楽しむだけでも飽きません。

中には下の写真のようにカジノの外にショッピングモールが併設されていて、買い物を楽しむことができる施設もあります。お土産や免税品を購入することもできるので、あっという間に時間が過ぎてしまうかもしれませんね。

ホテルリスボア(葡京酒店)に宿泊

今回の旅では沢木耕太郎の「深夜特急」にも出てくる、ホテルリスボアに宿泊しました。

結構古びた建物ですが、マカオに行ったら泊まってみたいと思っていたので念願の宿泊になりました。入り口には大きなシャンデリアが。

さすがはカジノの街だけあって入り口も豪華なんですね。ちなみに部屋はツインの部屋で下の写真のような感じでした。浴室は明るくて綺麗でした。

リスボアの向かい側には、新たに「グランドリスボア」ができ、こちらの方が新しくて綺麗だと思いますが、お値段もそれなり。

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ホテルリスボア
グランドリスボア

カジノだけじゃない「マカオ」

マカオはカジノだけではなく、多くの世界遺産があります。私が行った際には時間の都合でそんなに行くことはできませんでしたが、歩いて行ける距離の世界遺産を見てきました。

朝は「カフェ エ・ナタ」で有名なエッグタルトを購入

世界遺産を見に行く前に、朝ごはんは何を食べようか・・・と思って調べたところ、有名なお店を発見。これは行かないとっ!と思い、ホテルから歩いて向かいます。地図を見ながら行くとこんなところにお店があるのかと思ってしまう路地の一角に人だかりが。(下の写真奥の方に人がちらほら・・)

こちらのお店はかなり人気のようで、日本人はもちろん現地の方や中国、韓国からの旅行者と思われる方も多く訪れているお店です。開店直前になると多くの人が並んでいました。そのお目当てはエッグタルト。お土産なのか、たくさん購入している人もいました。

このお店で購入したエッグタルトは、少し歩いて「セナド広場」で食べました。朝食にはもってこいの甘くて美味しいエッグタルトでした。

店舗情報:Margaret’s cafe e Nata(瑪嘉烈蛋撻店)
住所:マカオ新馬路馬統領街金利來大廈 2871 003217B地舖(map

セナド広場周辺で世界遺産を見る

セナド広場はマカオの有名な世界遺産のひとつ。ポルトガル統治時代の建物が多く残っており、ここはアジアなのか!?と疑ってしまうほど。

こんなところで朝からのんびり、ぶらり旅もいいですよね。さて、その広場を少し奥の方に歩いていきます。

聖ドミニコ教会が見えてきました。1587年に建設され、ドミニコ修道会が中国で初めて建てた教会。中にも入ることができます。

教会の前には日本語表記の説明もありました。

ここからまたしばらく歩いて「聖パウロ天主堂跡」に向かいます。少し進むと街並みはアジアに変わります。

更に進むと、階段の上に大きな壁が見えてきました。

これが「聖パウロ天主堂跡」です。もともとは教会だったのですが1835年の火事によって、教会の前の壁だけが残りました。階段もあって高いところにあるのですが、近くに行くと教会自体もとても高い建物だったようですね。

反対を振り返ってみると、先程簡単に紹介したグランドリスボアが。とても高い建物で変わった形をしているのですごく目立っていました。

カジノも観光も両方楽しめる「マカオ」

ここまでカジノや世界遺産について紹介してきました。世界遺産はマカオだけで30箇所あり、私もここで紹介している以外にも見てきましたが、全てを見ることはできませんでした。

歩けば世界遺産があり、カジノがありと楽しいことがたくさんあって飽きることがないマカオ旅でした。歩いていけないようなカジノには港などから無料バスも出ていますので、カジノ巡りで色んなカジノの雰囲気を楽しむのも良いかもしれませんね。

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